熊野筆 晃祐堂/KOYUDO Collection

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伝統ある「熊野筆」

検品精度の高さ

晃祐堂では、筆職人による「工場での検品」と、「最終検品」の2段階の検品工程を定めています。
筆職人も納得する上質なメイクブラシのみをご提供しています。

直接肌に当てるものだから、安全で清潔なメイクブラシをつくることにこだわりをもっています。

伝統に裏打ちされた技術(選筆と毛先について)

書道筆・化粧筆・画筆すべてにおいて、原毛が悪くては良い製品はできません。
私たちは、これまでの歴史・技術を十分に生かし、目的に合わせて、より良い原毛を選別し、製品化しています。

化粧筆の穂首の毛先をカットしない製法とカットする製法がありますが、私たちは極上の肌ざわりを実現するため、毛先をカットしない製法にこだわっています。

未来への創造

「熊野筆」でしかできない、伝統技術を礎に成し得る、こころを伝える筆
皆様に喜ばれ、愛される最高のメイクブラシを目標に、これからも作り続けていきます。

名人として認められた「伝統工芸士」

古くは江戸時代から続いてきた熊野の筆づくり。
熊野の筆づくりの職人である「筆司」。中でも筆づくり経験が12年以上あり、優れた技術と経験を持つ職人の中から筆づくりの名人として認められた職人には「伝統工芸士」が認定されます。
KOYUDOオンラインでは、化粧筆のみ販売させて頂いております(2004年より化粧筆製造開始)が、晃祐堂は各種毛筆の製造・販売の会社です。
弊社には、この平成25年に認定された2名の伝統工芸士を含め、3名の伝統工芸士が在籍しております。
晃祐堂の化粧筆は、このように蓄積された書筆の技術を基に作られており、日々、新たな創造に挑戦し続けております。

 

小鳥田 正寛(雅号:晃祐)・・・兼毛筆
伝統工芸士認定年月日:平成19年2月25日

寺垣内 久蔵(雅号:雄翠)・・・羊毛筆・細光峰シリーズ
伝統工芸士認定年月日:平成25年2月25日